介護・介助お預かり

老齢のわんちゃんにもマイペースに過ごしてもらえるように 介助が必要なわんちゃん
  • 起き上がるときに、支えてあげないと起き上がれない
  • 歩けるけどフラフラしてこけてしまう
  • 寝たきりになってしまった
  • 病気になってしまった
  • 耳が遠くなってしまって、周りの状況がわからない
  • 白内障で目が見えなくなってしまって、いろんなところにぶつかってしまう
  • 寝たきりになってしまって、自力でお水を飲むことも出来ない
  • 痴呆が出てしまって、歩き回ってしまう
  • 痴呆が出てしまって、夜中に吠えて寝てくれない
  • 白内障の目薬が1日何回もささなくちゃいけない

セレニティーリゾートでは、介護や介助が必要なわんちゃん(ねこちゃん)のお預かりもしています。
24時間そばにいてお世話をしてあげたいけど、お世話が出来ないときがありますよね。そんなときはセレニティーリゾートにお越しください。飼い主様のお出かけの間はセレニティーリゾートがかわってお世話をします。

わんちゃんの介護・介助について

老齢のわんちゃん

おうちにひとりでお留守番させておくのはとても心配…でもどうしても一緒にいてあげられないとき、そんなときはわたしたちにお任せください。
寝たきりのわんちゃんは数時間おきに寝返りを打たせてあげたり、自力でトイレに出られないわんちゃんは時間が来たらトイレに出してあげたり、飼い主様にかわって、大切なわんちゃんのお世話をします。

老齢のわんちゃんは、他のわんちゃんたちよりも、休憩を多めに取らせマイペースで過ごしてもらえるように、寝ていればそっとしておきます。起きてきたら、トイレの介助、ガーデンのお散歩はもちろん、ほかのわんちゃんと同じように、プレイルームへも入ります。目の離せないわんちゃんは、事務所にベッドを用意してそこで休憩します。

大切にお世話をします

普段のお家での生活とは違って、セレニティーリゾートに来ると、お散歩では見かけないわんちゃんたちのにおいや吠える声、お互いににおいあうことがとてもいい刺激になります。若いわんちゃん、元気なわんちゃんたちからたくさんの刺激を受けます。
いつもは、のんびりお散歩していても、セレニティーリゾートにいると負けないぞとルンルンで歩いてみたり…プレイルームで、おやつをもらうときは、若い子を押しのけて1番のりでお座りをしていたり…そんな姿も見られます。

わんちゃんも同じ歳ぐらい、同じ運動の能力の子同士は息が合うようで自然と仲良くなります。若いわんちゃんたちみたいに仲良く遊ぶというわけではなく、お互いがガーデンに出るとついて行ったり、同じお布団を分け合って寝てみたり、仲間が出来てうれしそうです。食欲がなくなってきたわんちゃんも、セレニティーリゾートでは、ほかのわんちゃんがご飯の時間の吠える声につられて食欲が出てきたり、みんなと一緒ならモグモグ食べたり…

老齢のわんちゃんの生活にとって刺激はとても大切なことだと思います。毎日、規則正しく生活するのも大切ですが、ときにはいつもと違う刺激があれば、もっとわんちゃんが楽しく元気に長生きできるのではと思います。そんなお手伝いをセレニティーリゾートで出来たらと思います。手のかかる子、ほかのホテルでは預かれないと言われて…お預けするのをあきらめていた方はぜひご相談くださいませ。

お薬について

飲み薬や目薬、点耳薬など、お薬があってもお預かりします。チェックインのときにお伝えいただければ、ご指示通りに投与します。
持病のあるわんちゃんでも、お預かり中に体調を崩してしまったら、通院の代行もいたします。

お薬について

これまでの介護や介助の経験を活かし、どうやって抱き上げるのがわんちゃんにも飼い主様にも負担がないのか、こんなときはどうしたらいいのかなどのご相談にもスタッフが丁寧にお答えします。どんな小さなことでも、病院の先生には聞けないこと、教えてもらえないことなど、何でもご相談くださいませ。